ガンガンONLINE 少年・青年コミック

【ネタバレ】たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 漫画第1巻/サトウとシオ

こちらでは、

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

漫画版の第1巻ネタバレを紹介します

◆最新刊は現在5巻まで発売中!【2020/04現在】

▼無料試し読みはボタンをタッチ▼

続きはコチラから>

 

 

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

ガンガンonlineで配信中の「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」

 

この笑えるほど長いタイトル…

でも本当にそんな感じのストーリーなんですw

 

漫画面白いですこの漫画。

 

軍人になりたいと夢見て王都へと上京した少年、ロイド。

自分の生まれ育った村では一番弱いと言われていた。

 

しかし実は彼はクソ強い。

 

何故なら彼の生まれ育った故郷は、伝説レベルで最強の英雄達が暮らす村。

世界の厄災や魔王を人知れず食い止める程、強さが人外レベル。

周りが強すぎるのが当たり前。一般の常識的な強さとはかけ離れたレベルの強さの猛者が揃う村。

 

だがそんなことを知らないロイドは、自分は本当に弱い人間だと思い込んでいる

 

そんな無自覚な最強少年ロイドが、魔女のマリーの家で居候しながら士官学校の受験をし、軍人を目指していく物語・・・

なんだけど、彼の常識と周りの常識があまりにも違いすぎて周りの人達はビックリ!

だけどロイドの心優しい性格で、人々を魅了させてどんどん仲間を作っていく頼もしさ(本人自覚一切無し)

 

何度も言うけど本人はマジで自覚無し。

周りは慌てるばかり。

そこが面白い!

 

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 第1巻は、第1話から第4話まで掲載されています☆

▼無料試し読みはボタンをタッチ▼

続きはコチラから>

 

登場人物紹介

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語の登場人物は結構多いです。

 

巻ごとに出てくるキャラクターも変わってきますので都度紹介します。

今回の1巻に出てくる主な登場人物はコチラです

ロイド

この話の主人公。

軍人に憧れて「アザミ王国」の王都に上京。

 

大陸の端っこにある「コンロン村」という村の出身。

村では一番弱かった為、自身でも弱いと思い込んでいるが、実際はありえないくらい強い。

 

無自覚な強者な上、下手したら世界を滅ぼせる程の魔法(古代ルーン文字)を知らずに家庭の知恵に使ってしまう程。

 

マリー

アザミ王国のイーストサイドに住む魔女。

ロイドの村長の弟子で、ロイドと一緒に住むことに。

 

今は魔女として薬を作ったりしているが、実はとんでもないヒミツがある。

一見しっかりしてそうだがコミカルで面白い。

 

アルカ

コンロン村の村長

見た目は少女だが、既に100年以上は生きている。

 

ありえない位ヤバい魔法を使え、実際にめちゃくちゃ強い。

普段はロイドが大好きな過保護。

 

セレン

彼女も軍人志望者

 

人からはベルト姫と呼ばれている。

幼少期から顔半分がベルトで覆われて取れない為、周りからも孤立。

 

しかしロイドの無自覚な行動のおかげでベルト姫の運命も変わる。

ロイドLOVE

 

アラン

同じく軍人志望で地方貴族の息子。

気合がすごく声が大きい。

 

第1巻ではあまり目立たないが今後よく出てくる

 

リホ

右手が鋼の義手の女の子。

金儲けや自身の利益の事をよく考えているが、ロイドと出会って段々と変わっていく。

ロイドからただならぬオーラを感じ取り、かなり強い奴と悟る

 

言葉遣いやしぐさが男の子っぽい

 

メルトファン&コリン

士官学校の教官と教師

メルトファンは強面だがけっこうコミカル。

ロイドを一目見て軍人への期待を高める。

 

コリンは関西弁を話す。

ロイドを古代ルーン文字の使い手だと知り、興味がわく

 

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 第1巻のネタバレ

1巻第1話:それはとても礼儀正しい超巨大台風がやってきたような日で

大陸の外れ、超端っこにある「コンロン村」

最強の英雄達が平和を求めて住みつき、かなり世間とはかけ離れた村だった。

 

そこに住む人達は、人並外れた強さを持つ。

世界の厄災や魔王を人知れず食い止め、世界の平和を知らないうちに守っていた。

 

そんな感じで強すぎるのが当たり前。

他では恐れられているモンスター達も、彼らに取ったらただの虫や動物や魚(自覚無し)

 

そんな一般の常識的な強さとはかけ離れたレベルの強さの猛者が揃う村に住む少年ロイドは、村では一番の弱虫とバカにされていた。

軍人になりたかったロイドは、村人達の反対を押し切って王都へと上京。

 

ロイドの強い思いを知った村長は、ロイドに水晶を手渡してイーストサイドの魔女に渡すようにお願いした。

 

イーストサイトに住む魔女・マリーと会うも、始めは追い返されそうになった。

しかしマリーはコンロン村村長アルカの弟子だった。

久しぶりに会う師匠からの頼みという事で、マリーの家にロイドを置くことに。

 

しかしマリーはロイドの常識外れの強さを知り、腰を抜かす。

例えば大陸の最果ての村からアザミ王国は本来汽車と馬車を乗り継ぐ長旅を要するが、

ロイドは走って来たという。しかも6日も掛かったとしょんぼり。

 

普通走らない。

しかも道中モンスターに会っているのに動物呼ばわりで軽々退治。

 

それなのにロイド本人は本気で自分が弱いと思い込んでいるからマリーはなおさら混乱。

その上、マリーが習得までに何年も掛かった伝説の魔法「古代ルーン文字」を掃除のコツだといとも容易く使われ、愕然。

 

しかもロイドが唯一出来る魔法は「雨を降らせる」ことしか・・・と謙遜していたが普通は出来ない。

 

そんなロイドを預かることになったマリーは・・・

 

1巻第2話:それは白馬に乗った神様が見つけてくれたような出会いで

マリーにお使いを頼まれたロイドは、街でセレンに出会う。

セレンは「ベルト姫」と呼ばれ、幼少期に呪いのベルトが顔半分を巻きつけてしまい、以来ベルトが取れていない。

 

そのベルトを外すには、「強き者の力でその呪いは解ける」そう言われていた。

しかしその「強き者」が現れない場合は、自身で呪いに打ち勝つ相応の力を身に付けなくてはならなかった。

そのお陰でセレンは強くなったが、人からは不気味がられている。

 

そんな外見からか常にフードを被り、人目に触れない様に生きてきたが、ロイドは何も気にしていない様子でセレンに屋台のご飯を差し入れする。

セレンが買い物の練習をしているのを知ったロイドは、セレンを応援。

しかしセレンの買い物中に軍人が来てしまい、セレンは追いかけられてしまう。

 

セレンは逃げている最中に裏道でモンスターに出くわしてしまった。

モンスターがセレンをロックオンし、襲おうとした時にモンスターの頭上にロイドが登場。

「都会って結構虫がでるなぁ~」

「え・・・?」

そしてロイドはセレンのベルトに対し何も言わず、持っていたハンカチでセレンの顔についた泥を取ってあげた

 

1巻第3話:それはどんな願いも叶える魔法の花が庭先に生えたような幸運で

日々が過ぎ、アザミ王都士官学校の一般募集試験の日となり、試験に出かけて行ったロイド。

 

悪名高い女傭兵がいたり、ベルト姫がいたりとツワモノぞろいだったが、教官がひと際驚いたのはロイドのオーラ。

 

なんかヤバイ奴来てる!?

 

自身の金儲けの為に人々の利用価値を品定めしていた義手の女傭兵リホも、隣に座るロイドにただならぬオーラを感じ、ひたすら怯えていた。

 

しかしロイドのほんわかした空気と、ベルト姫セレンの登場により友達になった3人。

 

そんなこんなしているうちに武術試験の時間となった。

鉄板で出来たモンスターに見立てた大きなダミーに切りかかるという内容だった

 

ちょっとやそっとじゃ切ることが出来ない代物。

しかしロイドは、緊張のあまりギクシャク。

周りにはからかわれてしまう。

 

しかしここにいる誰しも知る由もない。

ロイドの能力や常識はケタ外れだという事を。

 

そしてその頃マリーは、お茶を飲みながら独り考え事を・・・

 

1巻第4話:それは一国の経済を救う宝石が海に投げられたような番狂わせで

軍人試験の合格発表当日。

コンロン村の村長アルカも水晶を使って瞬間移動し、マリーの家へロイドの発表を聞きにやってきた。

 

マリーの家では、マリーから薬をもらいに来たおばさんから、戦争になりそうな気配のする話を聞いてしまった。

しかしアルカは動じず、マリーに早く権力を取り戻せと意味深なセリフ。

そして、コンロン村人が力を貸すのは、人知を超えた災害の時だけとくぎを刺す。

 

そして一方、合格した新人士官候補生は講義室に集められていた。

義手傭兵のリホ、ベルト姫のセレン、貴族のアランも合格していたが・・・

ロイドの姿が見当たらない。

 

リホは慌て、セレンはロイドがいない事で死んだ目をしていた。

そして教官のメルトファンも、ロイドがいない事にひどく動揺。

 

ガイダンスそっちのけで面接官に問いただすことに。

しかし面接官は、ロイドのヘンテコな受け答えと、「雨を降らせる魔法が出来る」と言われたことで愛想が尽き、返してしまっていた。(実は古代ルーン文字による降雨魔法(一般的にはありえない魔法なので知られていない))

 

そして筆記試験は落書きを答案に描いたと言われて見せられたが、教官の一人、コリンが古代ルーン文字というのを発見。

色々知識不足な部分もあったが、ロイドはやはり士官学校に必要な生徒だとメルトファンは悟る。

▼無料試し読みはボタンをタッチ▼

続きはコチラから>

 

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 第1巻の感想

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

第1巻を読みましたが、読みごたえありますね!!

 

結構コミカルなギャグ要素が詰まってて面白いです!

 

それにしてもロイドの勘違いがスゴイwww

全然弱くないしww強さが半端ね~っすね!

 

強さレベルがマジで人外レベル

それでも食い違い、勘違いしながらやり取りをする周り。

 

士官候補生でもロイドが強いと気付く人もチラホラいましたが、やはり気付く人はそれなりに強いんだな~というのも察し…

というか試験管でロイドの強さ分からないってどうなん???とも思うが・・・まぁそこはマンガだし

 

ロイドの強さが世間に広まり、軍人として活躍できると良いなと思います!

そして2巻では戦争起こるんでしょうか…ロイドは士官候補生になれるのか…

 

1巻あっという間に読み終わりました!

2巻も早速読みます!!

▼無料試し読みはボタンをタッチ▼

続きはコチラから>

 

-ガンガンONLINE, 少年・青年コミック
-, , , , , , , ,

Copyright© 多分一生漫画好き【マンガネタバレ・無料試し読み】 , 2020 All Rights Reserved.