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【最新巻】スパイファミリー(spy family)第4巻ネタバレ

遠藤達哉作スパイファミリー(spy×family)の最新巻単行本第4巻の全話ネタバレを紹介します。

 

スパイファミリーの単行本第4巻は、6話分収録。

そしてオマケ漫画のshort mission2話分が収録されています

 

スパイファミリー これまでのあらすじ

戦争を企んでいるという東国の国家統一党総裁の危険人物、デズモンドの計画を突き止めるため、西国のスパイの黄昏はデズモンドに接近するというミッションを任された。

 

方法は総裁の息子が通っている名門「イーデン校」に入学し、特待生のみが集まる「懇親会」でデズモンドと接触というもの。

そこで家族を作らなければならなくなり、孤児院で「娘」アーニャを引き取った。

しかし偶然にもアーニャは超能力者

そして仕立て屋で出会って妻にしたヨルはなんと殺し屋だった。

 

スパイ×殺し屋×超能力者

お互いその事を隠したまま家族になった3人

 

だが、ヨルの弟のユーリが2人の関係を怪しむ。

ユーリが秘密警察と知ったロイドは、ヨルの事も疑い始めて盗聴器を仕掛けてみた。

しかしヨルに怪しい所は何一つないと感じたロイドは盗聴器を外し、ヨルの事をまた信じる事に。

 

アーニャもイーデン校でデズモンドの次男と同じクラスに。

そして仲良し作戦を試みるも、イマイチうまくいっていない…

 

そして特待生になるために「ステラ」を獲得したいアーニャは社会貢献をしようとするもうまくいかず。

しかし超能力で溺れている少年を助けたことでアーニャは思いがけずステラを獲得☆

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スパイファミリー第4巻 登場人物

ロイド・フォージャー(黄昏)

百の顔を使い分ける西国の敏腕スパイ。

 

現在「ロイド」と名乗り、精神科医として密かにミッションを遂行している

 

アーニャ・フォージャー

ロイドの娘として孤児院で出会う。

 

とある組織の実験で生み出された少女。

心を読める超能力者

 

ヨル・フォージャー

ロイドの妻・アーニャの母

 

市役所職員の顔があるが、実は殺し屋という裏の顔がある。

殺し屋を続けるためにロイドと結婚した。

 

殺し屋時のコードネームは「いばら姫」

 

ハンドラー(管理官)

ロイドの上司で西国情報局の管理官

ロイド達からはハンドラーと呼ばれている

 

メガネのべっぴんお姉さん

 

キース

外相の暗殺計画の主犯。

犬を使って爆破テロを起こそうとしている

 

ダミアン・デズモンド

黄昏のミッションで接近すべき国家統一党総裁の息子でアーニャと同じクラス。

 

アーニャにちょっかいを出しイジメていた。

アーニャの事が気になる・・・?

 

ベッキー・ブラックベル

アーニャの友達

超お嬢様

 

イッヌ(いぬ)

テロの組織に利用されていた犬。

未来が見え、アーニャと出会う。

 

今回大活躍&とにかく可愛い

 

スパイファミリー(spy×family) 単行本第4巻全話ネタバレ

スパイファミリー 第18話

ステラを取ったご褒美に犬を飼いたいと言い出したアーニャ。

ロイドもアーニャのやる気を維持する為にと犬を飼う事になり、保護センターの譲渡会があるという情報を聞いた。

 

しかし仲間から緊急の指令が入り、腹を下したことにしてアーニャとヨルに先に譲渡会に行ってもらう事に。

緊急の呼び出しは、東西閣僚協議の為に国にやってきたブランツ外相の暗殺計画があるという大事になりそうなものだった。

 

犯人グループは大学生の集団、暗殺の具体的な手段は犬に爆弾を括り付けて移動中を襲うというものだった。

この事件を何としてでも未然に防がなければと、ロイド達は動くことに。

 

一方、譲渡会に来たヨルとアーニャだったが、アーニャは窓の外から白い大きな犬が歩いているのを見た。

するとその犬と目があった瞬間に、自分たちが頭の中に出てきたアーニャ。

 

犬の心が気になったアーニャは、ヨルの目を盗んで犬の後を付いていく事に。

建物内に入ったアーニャだったが、たまたま暗殺集団の一人に見つかってしまった。

 

スパイファミリー 第19話

「始末するしかねーだろ」

と言って殺されそうになったが、白い犬がリードを引きちぎり、アーニャをかばいに行った。

暗殺に使われそうになっていた犬達は、東国が軍事目的でIQの高い動物を生み出そうと研究実験にされていた犬たちだった。

 

すると犬は突然アーニャに何かボフボフ言った

するとアーニャの中には電話が鳴るシーンが。

 

その後すぐに電話が鳴り、その隙にアーニャは犬の上に乗っかって脱出に成功。

アーニャはこの犬は未来が分かる事を知った。

 

そのまま犬に乗っかって逃げていたが、キース達に見つかってしまった。

「悪く思うなよ」

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スパイファミリー 第20話

顔を掴まれて殺される寸前で、アーニャを見つけたヨルがキースの仲間を飛び蹴りし助けてくれた

 

ヨルの闘気で他の犬も逃げてしまい、キースはその場から逃げる事に。

ヨルはアーニャの無事を安堵し、この件を警察に報告することに。

 

ヨルの電話中、犬の耳がぴくっと動いた。

それに反応するアーニャは犬の未来をまた見る事に。

 

すると、先程自分たちが出てきたシーンとは別で、ロイドだけがいなくなっている映像が出てきた。

更に知らない建物の時計が鳴ったと同時に爆発が起き、血を流してがれきの下敷きになっていた。

 

アーニャは焦り、何とかしないとと慌ててしまう。

 

「…いぬさん、みらいはがんばったらかえられる…?」

 

アーニャはヨルに謝り、ロイドにトイレットペーパーを届けると言ってその場を去った。

 

そしてその頃、ロイドのグループはキースの仲間を拘束に成功。

キースは一人で暗殺作戦を決行することにした。

 

そしてロイドは管理官の命令で時計台建物に向かうことになった。

 

アーニャもちょうどその頃時計台を見つけ、一生懸命犬と向かっていた。

 

スパイファミリー 第21話

何とか時計の建物に到着したアーニャと犬。

爆破予定時間まであと30分だった

 

そこへキースがやってきて、建物内に即席で爆発トラップを仕込んだ。

部屋の扉を開けたら爆発する仕組みになっていた

 

キースのたくらみの心の声を聞いたアーニャは、急いで建物内の部屋の小さい窓から部屋に侵入し、爆弾をドア付近で見つけた。

処理しようと頑張る事にしたが、さすがにどうしたら良いか分からないアーニャは、近くにあったケチャップを利用。

 

ロイドと仲間が到着した時に、ドアに「NO」という文字と、爆弾の絵が描かれていた。

しかし大臣の出発までに時間も少ないとの事で仲間がドアを開けようとした。

 

そして5時の鐘が鳴った。

しかし爆発はせず、犬の心の未来にもロイドが戻ってきた

 

「ちちもどった!」

人知れず未来を救ったアーニャ。

 

ロイド達はその場を離れ、大臣の元へ向かった。

大臣に扮したロイドは、キースを引き付けるために道をうろうろ走り誘導。

 

そして車を乗り捨て走り始めたロイドを爆弾を付けたドーベルマン犬が追いかけた。

そして犬が食らいついた瞬間に起爆させられるというものだった。

そして狭い路地に入ったロイドは犬にピストルを向けた

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スパイファミリー 第22話

訓練でピストルの弾を見事によける犬だったが、ロイドが狙っていたのは犬が背負っていた爆弾だった。

 

そしてキースが追い付いたと同時にロイドは犬に噛まれ、それと同時に起爆スイッチを押した。

しかし間一髪のところで爆弾を川に投げたロイド。

キースの作戦は失敗、慌てて逃げた。

 

一方、ヨルはアーニャを一生懸命探していた。

そこにキースが車で逃げているのを発見、今度は逃がさないとし、車の前に降りたヨル。

 

車を蹴り飛ばし、キースの乗った車は大破。

無事何事もなく終わった。

 

無事に任務を終えたロイド達。

ロイドは急いでヨルとアーニャの元へ戻ろうとしたら、3人でバッタリ出くわした。

 

ロイドは実験体の犬ということで、保安局扮する管理官に犬を引き取ってもらう事にした。

しかしアーニャはこの犬を飼いたいと言い張り、飼わないとぐれて学校に行かないと駄々をこねた。

 

それは困る管理官もあっさり承諾。

1日検査などで預かり、次の日アーニャんちに届けるという約束をした。

 

とても長い一日を過ごした3人だったが、国の平和を守ったと満足気なヨルとアーニャ。

そして対照的にロイドは疲労困憊w

 

スパイファミリー 第23話

今回の件で犬をゲットしたアーニャ。

しかし今回の件は東西の国の中が悪くならない様に内緒にすることになったため、悪者退治に協力したがアーニャはステラが貰えないことを知る。

 

仕方がないので、世界を救うにはやはり仲良し作戦を決行することにしたアーニャ。

犬を飼った事をダミアンに伝え、家に遊びに行く作戦を企んだ。

 

ベッキーで犬での仲良し作戦を試し、手ごたえを感じたアーニャは早速ダミアンの元へ行った。

世界救った…と言わんばかりのドヤ顔で犬がいる事を伝えたアーニャ。

 

しかしダミアンからは

「?だからどうした」

と言われてしまい、衝撃が隠せないアーニャだったが、犬の名前を聞かれてそういえば名前が無かったことに気付く。

 

帰宅後犬の散歩に3人で行きながら、ドッグパークに寄り、たくさん遊んだ後アーニャは手袋を無くしてしまった。

アーニャの手袋は他の怖そうな犬が持っていたが、アーニャんちの犬が取り返してくれた。

 

そしてその姿を見て、アーニャは彼に「ボンド」という名前を付ける事に決めた。

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漫画スパイファミリー 単行本第4巻を読んだ感想

ボンドが可愛すぎる。

そしてアーニャの超超お手柄!!

 

アーニャとボンドのコンビは結構強いのかもしれません!

これからも何回かあのコンビで問題解決とかしていきそうな予感・・・(  ^ω^)

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