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スパイファミリー(spy family)第2巻ネタバレ|アーニャがとにかく可愛いw

遠藤達哉作スパイファミリー(spy×family)

単行本第2巻の全話ネタバレを紹介します。

 

スパイファミリーの単行本第2巻は、6話分収録。

そしてオマケ漫画のExtra missionが収録されています

 

ついにイーデン校に入学!

ロイドこと黄昏のミッションクリアのカギはアーニャにかかったが、しょっぱなからアーニャがトラブルを起こす!?

 

今回のスパイファミリー第2巻は、アーニャが結構出てきますが、アーニャが可愛いです♡

表情がコロコロ変わるアーニャに注目して読んでしまいます!

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スパイファミリー これまでのあらすじ

戦争を企んでいるという東国のデズモンドの計画を突き止めるため、西国のスパイの黄昏。

黄昏は、危険人物と指定されている国家一党総裁に接近するというミッションを任された。

 

そこで総裁の息子が通っている名門「イーデン校」に潜入する必要がある為、家族を作らなければならなくなり、孤児院で「娘」アーニャを引き取った。

しかし偶然にもアーニャは超能力者

 

そして仕立て屋で出会って妻にしたヨルはなんと殺し屋だった。

 

スパイ×殺し屋×超能力者

お互いその事を隠したままいざ受験会場へ。

 

学校内では動物たちの暴走トラブルが起きたものの、それぞれの特技を活かして何事もなく解決できたことで、イーデン校寮長に認められた。

しかし面接官の意地悪な質問でアーニャが泣いてしまい、黄昏は机をたたき割って出てってしまった。

⇒スパイファミリー第1巻のネタバレ

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スパイファミリー第2巻 登場人物

ロイド・フォージャー(黄昏)

百の顔を使い分ける西国の敏腕スパイ。

 

現在「ロイド」と名乗り、精神科医として密かにミッションを遂行している

 

アーニャ・フォージャー

ロイドの娘として孤児院で出会う。

 

とある組織の実験で生み出された少女。

心を読める超能力者

 

角みたいな髪飾りがチャームポイント

言葉使いは・・・

そして勉強は苦手w

 

ヨル・フォージャー

ロイドの妻・アーニャの母

 

市役所職員の顔があるが、実は殺し屋という裏の顔がある。

殺し屋を続けるためにロイドと結婚した。

 

殺し屋時のコードネームは「いばら姫」

「片付け」は得意だが料理や洗濯など他の家事全般ダメ

 

フランキー

腕の立つ情報屋。

黄昏の協力者で頻繁に登場する。

 

もじゃもじゃ頭にメガネ

アーニャからはモジャジャと呼ばれている

 

ヘンリー・ヘンダーソン

名門イーデン校の寮長

 

とにかくエレガントにこだわる。

ロイド達を認めている。

 

なにかと協力者でいい人

 

ダミアン・デズモンド

黄昏のミッションで接近すべき国家統一党総裁の息子でアーニャと同じクラス。

 

アーニャにちょっかいを出しイジメていた。

 

ベッキー・ブラックベル

アーニャが学校で始めてできた友達

超お嬢様

 

ユーリ・ブライア

ヨルの弟。

ヨルの事が大好きなシスコン

 

しかし秘密警察で保安官をしている事は内緒にしている

 

スパイファミリー(spy×family) 単行本第2巻全話ネタバレ

スパイファミリー 第6話

ロイド達は合格発表でイーデン校に来ていたが、なんと落ちてしまっていた。

 

そこにヘンリー寮長がやってきて、ロイド達を補欠合格者1位にしてくれていた。

独りでも欠員が出たらアーニャは合格としてくれていた。

 

そして後日電話がきて、見事合格。

晴れてイーデン校に入学できることになった。

 

そこに情報屋のフランキーがやってきてアーニャの合格祝いのパーティを行う事に。

宴という事もあり、お酒が進んでヨルも酔っ払っていた。

 

すると酔ったフランキーが、パパにご褒美として何でも買ってもらえるという事を言い始めた。

アーニャは「おしろでたすけられごっこ」をしたいと言い出して・・・

 

スパイファミリー 第7話

この日3人はイーデン校の制服を買いに仕立て屋に来ていた。

雑談中に店員から、イーデンにまつわるいじめや横暴のうわさを聞いた。

中にはイーデン校生とを狙って誘拐もあるとか。

 

数日後、制服が出来たとの連絡があった。

しかしロイドはスパイとしての作戦会議があったためロイドはヨルにお願いをした。

 

ロイドのスパイ会議の内容はデズモンドの件

標的のデズモンドと接触する為には、学校保護者の「懇親会」に出る必要がある

しかもその懇親会に出席するためには、条件があった

 

エリート校の中でも特に優秀な生徒「インペリアル・スカラー(皇帝の学徒)」という特待生になる事。

そして懇親会に列席するにはインペリアルスカラーの親であることが必須条件。

 

特待生に選ばれるには、成績優秀や社会貢献などをすると得られる「ステラ(星の褒章)」を8個獲得する必要があった。

 

なのでロイドはアーニャにどうしてもインペリアルスカラーになってもらう必要があった。

逆に素行成績不振や不良行為で「トニト(雷の罰点)」が与えられ、8つになると退学になるため気を付けるように言われた

 

アーニャを優等生にしなければいけないと聞き、不安しかないロイド。

 

一方アーニャとヨルは仕立て屋に制服を取りに行き、アーニャは制服をそのまま着て帰っていった。

公園に寄った際にヨルはふと、偽りの家族とはいえ、アーニャにもっと母親らしくしてあげたいと思いご飯を作ると言って、スーパーに寄った。

 

そのお会計中、アーニャは街にたむろしていた不良達に誘拐されそうになってしまった。

イーデンの制服を着ていたから狙われたみたいで。

 

だけどヨルが買った食材なんてそっちのけで不良を追い払ってアーニャを助けてくれた。

 

「アーニャかっこいいははすき」

 

イーデン生は危険がいっぱいだと分かったアーニャは、ヨルにとっくんをお願いすることになった。

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スパイファミリー 第8話

アーニャはついにイーデン校に入学。

 

ようやくここまでこぎつけたロイドだが道のりはまだ遠い。

 

何故なら懇親会に出席するためにアーニャをインペリアルスカラーにする必要があったからだ。

 

しかしアーニャを優秀に育てるには少し困難。

そこでロイドはクラス分けの編成を改ざんし、デズモンドの次男とアーニャが同じクラスになるように仕向けた。

アーニャは自分の後ろに来たベッキーという女の子と友達(?)になる。

 

そしてアーニャの担任はヘンリーだった。

 

ダミアンと仲良くしなければいけないと思っているも、アーニャはダミアンの上から目線の態度が気に喰わない。

にんむのためアーニャがまん

 

そう思いながらもダミアンの嫌味にイライラしてしまうアーニャ。

ついヨルから教わった必殺パンチをお見舞いしそうになるも、感情に任せた暴力はダメというヨルの言葉を思い出し、笑って流すことに。

 

しかしその笑顔が小バカにしたような笑みで逆に切れさせてしまうw

しばらくいやがらせが続き、ベッキーも応戦してくれるもアーニャはヘラヘラで我慢。

 

しかしあまりにも言われすぎたためにアーニャは先生が見てない隙についにダミアンをグーパンチしてしまったw

 

しかしアーニャは、

「お友達をピンチから救うときの力は正しい使い方」

というヨルの言葉をとっさに思い出し、ベッキーがダミアンに足を踏まれていたことをダシに言い訳。

 

エレガントさを認められ、ヘンリーの裁量でバツ1つで済んだ(暴力は本来バツ3つ)

入学初日に大きな痛手を負ったロイド達だった。

 

スパイファミリー 第9話

昨日の事を気にして引きずっているアーニャ。

しかしロイドは次の対策を考えていたためアーニャを励ます。

 

そしてロイドはアーニャにダミアンに謝るように伝えた。

朝登校すると早速ダミアンとその一味と会う

 

しかしベッキーに邪魔をされて謝ることが出来なかった。

心配で監視に来たロイドは、何としても今日中に和解させる必要があると考えていた。

 

教室では、アーニャがダミアンを殴った事で孤立してしまっていた。

沢山の怖い心の声が聞こえてきてアーニャは怯えていたが、ベッキーは変わらず仲良くしてくれて、安心感に包まれた。

 

一方ダミアンは、殴られて以来アーニャに何も言わない。

名家の次男で不自由なく暮らしてきたダミアン。

当然殴られたことも無かった。

 

しかしアーニャが殴った事で、初めて味わわされた不思議な感情に陥っていた。

 

ロイドは、謝罪の必要性を伝えるためにありとあらゆる手を使って必死(笑)

しまいには昼休みの食堂で食べるオムライスにも「sorry」の文字がw

 

そしてダミアンを見つけるも、またもやベッキーに邪魔をされる。

ロイドはベッキーに嘘の呼び出しをし、アーニャを一人に。

 

そしてアーニャはついにダミアンの前にやってきた。

しかしダミアンの仲間のアーニャに対する罵詈雑言の心の声でアーニャは泣きながらダミアンに謝罪。

 

するとダミアンはそんなアーニャの姿にときめいてしまい・・・

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スパイファミリー 第10話

アーニャの涙の謝罪に、ダミアンは顔を真っ赤にして逃げてしまったため、ロイドからしたらダミアンとの仲良し作戦は完全に終わったと思った。

 

そこで今まで以上にアーニャの勉強に必死になるロイド。

しかしアーニャには何が何だかでさっぱり。

 

ロイドはつい無理矢理問題集を解かせようとしてしまい、アーニャは勉強が嫌だと叫んで部屋にこもってしまった。

 

そして少し休憩しようとヨルはロイドとお茶にする事に。

そしてヨルは、ロイドはアーニャにとって立派な父親だと強く励ました。

 

そしてロイドは、任務のためにもまずはアーニャを知る必要があると思い、アーニャと話をする事に。

アーニャの部屋に行くと、一人で頑張って勉強していたアーニャは疲れて寝てしまっていた。

 

 

スパイファミリー 第11話

ある日、ロイドは上司と情報交換をしていた際に、市役所内の情報提供者が連行された事を聞いた。

どこにあるか分からない監視の目により一層気を付けるように言われたロイド。

 

一方ヨルは市役所で同僚と話をしている時に、自分の弟に結婚のことを言い忘れていたことに気が付いた。

そして突如弟のユーリがヨルとロイドの結婚のお祝いで家に行きたい言って来た。

 

ロイドとヨルは偽装結婚で1年前から結婚していることになっている。

ユーリは、一年も知らせてくれなかった結婚相手がどんな奴か見極める必要があると思っていた。

 

そんなユーリは国家保安局の秘密警察という裏の顔があった。

国内の治安維持のためにスパイ狩りや市民の監視を主にしていた

 

ヨルはユーリが秘密警察だという事を知らない。

ユーリも姉に知られまいとヒミツにしていた

 

スパイの天敵秘密警察ユーリと、秘密警察の天敵スパイのロイドがとうとう出会うことになった。

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スパイファミリー 単行本第2巻を読んだ感想

 

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