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【漫画】スパイファミリー(spy×family) 単行本第1巻のネタバレ

遠藤達哉作

スパイファミリー(spy×family)

単行本第1巻の全話ネタバレを紹介します。

 

スパイファミリー。

アクション系だと思ったんですが、コメディ要素満載のコメディアクション漫画でした!

 

名門校潜入の為に「家族」を作らなくてはいけなくなった敏腕スパイの「黄昏(たそがれ)」

孤児院で見つけた子ども、アーニャは超能力者

そして仕立て屋で出会って妻にしたヨルはなんと殺し屋だった。

 

スパイ×殺し屋×超能力者

一見最強そうにも見える3人だが、お互いその事を知らない。

互いの正体を隠して出来た仮の家族が、世界の危機を救うために名門校の受験に挑むが・・・

 

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スパイファミリー(spy×family) 単行本第1巻全話ネタバレ

スパイファミリー 第1話

腕の立つスパイの「黄昏(たそがれ)」という男。

100以上の顔を使い分けながら数々の問題や戦場を生き抜いてきた。

 

そんな黄昏の次の任務は、結婚して子供を作ることだった。

 

国の平和を脅かす存在の国家統一党総裁「デズモンド」

用心深くひきこもり。なかなか表舞台に顔を出さない人物だが、唯一現れるのが息子の通う名門校で定期的に開かれる懇親会。

 

黄昏は

「子どもを作り名門校へ入学させて懇親会に潜入、デズモンドに接触する」

というのが今回のミッションとなった。

このミッションは、オペレーション<梟(ストリクス)>という内容で任務が遂行される事となった。

 

入学期限が迫っているとの事で一週間で子どもを作らなければいけないことになった黄昏。

そして黄昏はさっそく、

ロイド・フォージャー(精神科医)

という新たな顔となり、新居を決めて孤児院に向かった。

※以下黄昏の事はロイドで統一

 

そこの孤児院でアーニャという少女と出会う。

しかしアーニャは超能力者で人の心を読むことが出来る子だった。

ある組織の実験によって偶然生み出されたが逃亡して孤児院にいた。

 

ロイドがスパイというのを心の声をきいてワクワクしていたアーニャはロイドの里子になる事に。

そしてロイドを「ちち」と呼ぶ

 

早速買い出しに出たが、予測不可能な子どもに手こずるロイド。

育児書を一通り読み漁るも、任務が終わったら孤児院へ戻す、それだけの関係だと言い聞かせる。

 

ある日、ロイドが仕事で出かけるために一人留守番をすることになったアーニャ。

ヒマなアーニャはロイドのスパイ道具である通信機器で遊んでしまい・・・

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スパイファミリー 第2話

イーデン校より二次審査である三者面談の案内が来た。

「必ず両親と3人で出席する事」

とあった。

 

オペレーション<梟(ストリクス)>により、アーニャを名門校に入学させる必要があったロイド。

試験の面接で母親が必要となり、婚活をすることになった。

 

そしてアーニャの洋服を作りに仕立て屋さんに行った時に、殺し屋のヨル・ブライアと出会う。

 

ヨルは公務員として働いている傍ら「いばら姫」というコードネームで雇用主の命じるままに殺し屋をしていた。

弟思いのヨルは、弟を安心させるため+パーティーに連れていく恋人役を探していた。

 

すぐに意気投合し、ヨルはロイドとパーティーに、そしてロイドはヨルを母親としてアーニャの面接に一緒に行くことになった。

 

しかしヨルのパーティの帰り、ロイドの別の任務で関わった密輸組織軍団がロイドとヨルの乗っているバンを襲ってきた。

2人は協力して組織軍を倒していくが、その途中でヨルは、ロイドに結婚しないかと提案。

殺し屋の仕事を続けていくためにも結婚した方が怪しまれないと思い、お互いの利益のためにしたいと申し出た。

 

スパイファミリー 第3話

スパイの父、殺し屋の母、超能力者の娘。

己が利の為に晴れて疑似家族になった3人は、お互いに正体を隠しながらみんなで仲良く暮らすことに。

 

そしてロイド達は面接に向けて準備を進めることになった。

上流家庭の一般常識を身に付けるためにお出かけすることになった3人。

 

しかしあまりうまくいかないロイドは、スパイ歴十数年だが初めて心が折れかけていた。

任務を遂行させるために必死なロイドは頭を抱えていたが、その姿を見たヨルは、気晴らしにと彼女の好きな場所に連れて行った。

 

するとおばあさんにひったくりをしている男を見かけてしまった。

ヨルはとっさにひったくり犯を追いかけた。

そして人ごみに紛れた犯人をアーニャの超能力で居場所を特定、ロイドの観察力でなんとかひったくり犯を見つけることが出来た。

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スパイファミリー 第4話

ついに名門、イーデン校の面接試験の日となった。

しかし伝統あるイーデン校は、門をくぐった時点から既に面接は始まっていた。

 

特にイーデン校の寮長がエレガンスを重視していて、さっそく作戦通りに実行しているロイド一家に一目置く。

ロイド達が真のエレガントか見抜くために、学校側はちょっとしたハプニングを演出し、ロイド達がどう対応するかチェックしていた。

 

しかし飼育舎から動物が逃げ出すという本物のハプニングが。

学内が大変な騒ぎになる中、ロイド達はそれぞれの特技を活かしてなんとか大事には至らなかった。

 

それを見た寮長はロイド達を面接させる事を約束した。

 

スパイファミリー 第5話

面接待ちの最中、ロイドは珍しく緊張していた。

他人へ成否を委ねる事の恐怖が人知れずロイドを襲っていた

 

なぜならここが、ミッション最大の正念場だからだ。

 

面接官は3人。

温厚なメガネオヤジ、先代校長の息子の強欲デブ、そしてエレガンス重視のヘンリー。

 

しかし先代校長の息子は、最近離婚したばかりで妬みからか酷い態度だった。

 

それはロイド達の面接でも明らかだった。

料理が苦手なヨルに対しても平気で暴言。

とにかくロイド達を不合格にさせようと必死だった。

 

そしてアーニャへの質問の番が回ってきた。

練習通りに想定内の質問をされて順調に答えていくアーニャ。

 

しかしデブ面接官に、「今のママと前のママどちらが高得点だ」という質問をされて突然涙してしまったアーニャ

そんなデブの対応にヨルは彼を殺す寸前w

 

ロイドも我慢していたが、ついにこぶしを振り上げてしまい・・・

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スパイファミリー 単行本第1巻を読んだ感想

 

 

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